【ボルドー発】フランスのオーガニックコスメ好きが注目する「オン ザ ワイルド サイド」の魅力

2021年10月に日本に初上陸したフランス・ボルドーのオーガニックコスメブランド、「オン ザ ワイルド サイド」。今回は“これまでのオーガニックの一歩先をゆく“と言われているブランドの魅力に迫ります。

ブランド創設者のアン=ソフィ・ナーディは、薬剤師である母親を身近に見て育ちました。母は患者に合わせてハーブを使った皮膚用クリームを調合することもあり、彼女にとって幼い頃から自然の恵みは身近なものでした。
大人になったアン=ソフィは、複数の大手化粧品メーカーで10年以上のキャリアを重ねます。今回立ち上げたオン ザ ワイルド サイドは、母の影響とともに美容業界に精通した彼女だからこそ創り上げることができたブランドと言えるでしょう。

「オン ザ ワイルド サイド」では一般的なオーガニック化粧品の枠組みに収まらない、一歩踏み込んだ挑戦をしています。使用する成分の効果や安全性、使い心地、パッケージや容器に至るまで、肌と環境の双方に対し妥協しない製品作りがなされています。
通常よりも厳しい基準を設け、オーガニック製品として使用可能な保存料ですら、肌が荒れる可能性があれば採用しません。その代わりにさまざまな植物オイルをブレンドするといった、試行錯誤が繰り返されました。

このような背景をもとに誕生したアイテムは、五感を刺激して毎日使いたくなる工夫がされています。ふわっと広がる優しい香りと、とろけるようなテクスチャー。洗練されたパッケージで、スキンケアの時間がきっと待ち遠しくなります。
また、環境への負荷を減らす取り組みとして、生態系を維持した上でのワイルドクラフティング(手摘み)や、リサイクル可能な容器の選定や包装の簡易化など、持続可能な環境を目指しています。

「オン ザ ワイルド サイド」のスキンケアはとてもシンプル。クレンジングオイル、フェイスオイル、デイクリームのたった3アイテムで完結します。全て100%自然由来でありながら、使い心地もとことん追求されているので、スキンケアが面倒に感じてしまう日にもピッタリです。
樹齢1000年を超える樹木から生成された成分は、科学的にもデトックスや再生の効果が証明されているため、肌の変化を実感できるオーガニックコスメです。

今春には新たに、ヘアアイテムの展開も始まったばかりの「オン ザ ワイルド サイド」。一歩先を行くオーガニックの体験をしたい方はオンラインストアぜひチェックしてみてくださいね。

オン ザ ワイルド サイド 公式サイト >>

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