京都・発「NEMOHAMO(ネモハモ)」の新たなサステナブルアクションにフォーカス

京都発のオーガニックコスメブランド「NEMOHAMO(ネモハモ)」が2022年4月22日より、“NEMOHAMO Sustainable Action(ネモハモ サステナブルアクション)”をスタート。持続可能な未来に向けて環境問題にも真摯に向き合う「NEMOHAMO」が、スキンケアを作るうえで大切にしていること、さらにはアイテムの魅力にも併せてフォーカスします。

2019年に販売を開始した「NEMOHAMO(ネモハモ)」。その可愛らしくも印象的なブランド名は、「根も、葉も、茎も、花も、実も。植物まるごとのちからを込めたオーガニックコスメブランド」というフィロソフィーが由来です。

植物が持つ生命力を最大限生かすため、原料の栽培は化学肥料を使わない有機栽培。里山や自社農園などで管理し、収穫は栄養価が高まる旬の時期に行います。収穫後は酵素やビタミン、ミネラルを損なわない方法で何度も抽出を繰り返します。手間と美容成分がぎゅっと詰まった植物エキスは、水を一滴も加えることなく自然の恵みを凝縮したローションの誕生にも繋がりました。また、残った搾りかすも堆肥として有効活用することで、豊かな土壌の生まれ変わりをそっと後押し。まさに“植物まるごとのちから”を余すことなく大事にする、真摯な姿勢が伝わってきます。

NEMOHAMO(ネモハモ)」を代表する原料は高麗人参、和名でオタネニンジンと呼ばれています。成育には3年もの月日をかけ、さらに畑は、その後3年間休息期間が必要です。じっくりと養分を蓄えたオタネニンジンには、ハリや潤いを与えてくれる有用成分が凝縮されています。

また自社工場では、排水・排煙ゼロが既に実現されています。“工場=環境破壊”という既成概念を払拭し、クリーンな工場生産を可能にしました。さらに、通常廃棄する原料を使ってのボトル化や、製造から破棄までのCO2を大幅にカットする原料の使用、紙袋の売上金の一部を森林保護団体に寄付するなど、環境に対する取り組みは枚挙にいとまがありません。品質と環境問題、どちらにも妥協しない国内有数のオーガニックブランドといえるでしょう。

ブースターオイル 30mL ¥6,380/NEMOHAMO

そんな「NEMOHAMO(ネモハモ)」で注目を集めているのが“ブースターオイル”。オイルであることを忘れてしまうほどスッと溶け込むテクスチャーが人気の秘密で、保湿はしたいけどさらっとした使用感をお探しの方にぜひ試してほしいアイテムです。
有効成分はハリや潤いを与えるオタネニンジンのほか、有機 JAS 認証取得の里山で育った新鮮なツバキ、国産のコメヌカを採用。他にも石油系洗浄成分無配合でノンシリコン処方のシャンプーや、エナメル質を傷つけずにホワイトニングが期待できる歯磨き粉など、毎日心地よく使えるアイテムが揃っています。

4月から開始した“NEMOHAMO Sustainable Action(ネモハモ サステナブルアクション)”は、店頭にて使用後の容器を回収し、リサイクル活動に貢献できる取り組みです。さらにお買い物に使えるポイントも付与されます。

地球に良いことは、巡り巡って肌にも良いということを改めて思い起こさせてくれる今回の取り組み。ぜひ「NEMOHAMO」の店頭、ブランドサイトをチェックしてみてくださいね。

NEMOHAMO Sustainable Action(ネモハモ サステナブルアクション)
回収場所:NEMOHAMO 直営店
京都市下京区河原町通四条下ル2 丁目稲荷町318 番6 GOOD NATURE STATION 3 階
営業時間:11:00 ~ 20:00 不定休(最新情報は公式サイトにて)

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